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人と話すのが好きなので、ブライダル業界に就職して接客業を極めたいと思っていました。マリーゴールドの一組一組に対して全力でサポートする姿勢に感銘を受け、「ぜひここで働きたい!」と感じたことが入社の決め手になりました。
ブライダルフェアなどでご来場になったお客様に対して、当社での結婚式をご提案するのが営業の仕事です。一組一組に合わせたオーダーメイドの結婚式をご提供することを大切にしているので、最初はあえてマニュアルや既存のプランを用意せず、まっさらな状態でご対応しています。ご家族や友人関係などお二人の背景も含めて、どんな結婚式をしたいかご希望を伺った上で具体的なプランを立て、お客様が安心して当日を迎えていただけるようにしています。
私がこれまでで印象に残っている仕事は、入社して最初に担当したお客様です。お2人は結婚式をするにあたって、熊本のすべての式場を見学していらっしゃいました。ところが、新婦さまは多くの式場を見たことで逆に「どこに決めたらいいか分からない」と悩まれてしまったんです。その辛そうなお姿を見て、契約をしていただくことより、「なんとかお力になりたい」という気持ちでいっぱいになり、お2人の結婚式が成功するように一生懸命対応させていただきました。その後、松山さんだから決めました!と当社での結婚式を決めていただいたことは、今でも忘れられません。
その時の思いが私の原点となり、ご成約して頂いたら終わりではなく、ウェディングプランナーに引き継いだ後も、責任を持ってサポートさせていただいております。結婚式当日に立ち合ったり、余興のお手伝いをしたりすることもあるんですよ。お客様の夢を叶えるための挑戦なら、「とことんやれ」というのが当社の社風。常にお客様の目線に立つことを心がけています。

学生時代に、マリーゴールドグルーブの「アイリーナat熊本」でアルバイトした際、一組のお客様に対して多くのスタッフが一丸となり、懸命にお客様の希望を叶えていく様子を目のあたりにした際に「すごい仕事だ!」と感動し、入社を決意しました。
ドレスコーディネーターは、お客様に合ったドレスをご提案し、それに合わせてベールやティアラ、グローブ、アクセサリーなどトータルコーディネートします。お客様のドレスに対するご要望はもちろん、結婚式のイメージや会場の雰囲気、季節やロケーションなど、あらゆることを考慮します。「答えはお客様の中に」をモットーに、打ち合わせを繰り返します。なにより、お客様との信頼関係が大切です。あるお客様のイメージがなかなかつかめずに悩んでいた時に、その方からドレスのことではなく、式場に関してご相談を受けたんです。当社はドレス部門以外に、フラワーやフォトスタジオ、美容などブライダル全般において事業展開をしているので、知らないうちにそれらの知識が私にも備わっていました。そこで誠心誠意、アドバイスをさせていただいたところ、「川口さんに相談して、本当に安心した」と言ってくださり、そのお客様との距離が一気に縮まったんです。その後は、ドレス選びも順調に進み、お客様のご希望で前撮りや披露宴の直前まで同行させていただきました。お客様と家族のような関係を築けて、本当にうれしかったです。
今では京都で開催される展示会で買い付けも担当。何千着ものドレスや和装がズラリと展示される会場はワクワクしますし、自分で仕入れたドレスがお客様に気に入ってもらえると苦労も吹き飛びます。今後は、ヨーロッパやニューヨークなど、海外での買い付けも任されるようになるのが目標です。

ウェディングプランナーの仕事で一番重要なのが、新郎新婦と出会って最初のカウンセリングです。お二人の人柄、馴れ初め、ご家族構成など、より深くお聞きします。その中で、結婚式のヒントになる要素をプランナー自身の感性で拾い上げるのです。例えば「プロポーズは夜空を観に行ったとき」とお聞きすれば、「結婚式のテーマは星。式場は星をイメージした内装にして、案内状のデザインや式次第にも散りばめてはどうでしょう?」などのご提案につなげます。
当社のプランナーは当日の介添え、タイムキーパーも行うので、体力的にハードな部分もあります。だからこそ、式当日のお二人の笑顔は何物にも代えがたいですし、式後も続く結婚記念日のお食事やお子さんが産まれた後も、ご縁が続いていくこともやりがいに感じます。
当社は、やりたいことがあれば、どんどん応援してくれます。部署の垣根を越えて、「最高の結婚式を作る」目標は皆同じ。これからもみんなで意見を出し合いながら成長していきたいですね。